開始日と終了日をそのまま使う
実日付CAGR計算機
開始日と終了日が年単位できれいに揃わないとき、私は年数を丸めず、実際の経過日数から期間を作ります。このページではACT/365 Fixedを使います。
実日付で年率換算
2つの日付の間のCAGRを計算
実日付CAGRはACT/365 Fixedを使い、実際の経過日数を365で割って年数へ換算します。別のデイカウント規約を使うシステムとは結果が少し異なる場合があります。
計算結果
即時計算結果
結果
- CAGR
- 10.8597%
- 合計成長率
- 80%
- 成長倍率
- 1.8×
- 日
- 2,081
- 経過年数
- 5.70137
成長チャート
開始値から終了値までを、算出した複利率で平滑化した推移です。
10,000 → 18,000
期間ごとの推移
算出したCAGRを使って、一定率で成長した場合の推移を表示します。
| 期間 | 値 |
|---|---|
| 開始 | 10,000 |
| 1年 | 11,085.97 |
| 2年 | 12,289.88 |
| 3年 | 13,624.53 |
| 4年 | 15,104.12 |
| 5年 | 16,744.39 |
| 5.70年 | 18,000 |
このサイトの日付換算ルール
開始日と終了日の実際のカレンダー日数を数え、その日数を365で割って経過年数にします。どのツールでも同じ日数規約を使うとは限らないため、結果を比較するときはここを最初に確認します。
経過年数 = 実際の経過日数 ÷ 365
なぜ日付ルールを公開するのか
私が別の計算機と数値が少し合わないとき、丸めより先に確認するのがデイカウント規約です。ACT/365 Fixed、Actual/Actualなど期間の定義が違えば、同じ開始値・終了値でも年率が少し変わります。
途中の入出金がある場合
実日付を使っても、この計算機が扱うのは開始値と終了値の2点です。途中に入金や出金がある場合は、その日付と金額まで扱えるXIRRを検討します。
最終確認
2026-09-20
計算方法
計算方法