月数で指定した期間を年率換算
月数からCAGRを計算
この計算機は2方向で使えます。月数で測った開始値から終了値の変化を年率化する方法と、既知の年率CAGRを等価な月次複利率へ変換する方法です。
月数から年率換算
月数からCAGRを計算
月数を12で割って経過年数へ換算しCAGRを出します。月次複利率は別の指標なので、混同しないよう別に表示します。
年率CAGR
31.4534%
- 月次複利率
- 2.3052%
- 合計成長率
- 20%
- CAGR計算に使った年数
- 0.666667
年率CAGR → 月次複利率
0.9489%
月数から年率CAGRへ換算する式
例えば8か月なら経過年数は8÷12です。その年数を通常のCAGR式へ入れます。
CAGR = (終了値 ÷ 開始値)^(12 ÷ 月数) − 1
月次複利率とは分けて見る
同じ開始値と終了値でも、月ごとの一定率を求めるなら指数は1÷月数です。私は『月次複利率』をCAGRと呼ばないように分けています。CAGRは年率、月次複利率は1か月あたりの率です。
月次複利率 = (終了値 ÷ 開始値)^(1 ÷ 月数) − 1
日付が分かるなら実日付も検討
月数を丸めているケースでは、実際の開始日と終了日が分かるなら実日付モードの方が前提を明確にできます。私は月数が概算なら月数計算、正確な日付があるなら日付計算、と使い分けます。
最終確認
2026-09-20
計算方法
計算方法